シンポジウム参加・お申し込み
  • GBJ SYMPOSIUM

    GBJ設立5周年記念シンポジウム

  • OBAYASHI CORPORATION
    TECHINICAL RESEARCH INSTITUTE

    大林組技術研究所 本館 テクノステーション
    2017 WELL V1 Gold New & Existing Building

  • Landport Takatsuki

    Landport 高槻
    2018 LEED V2009 Gold Core and Shell

  • Tri-Seven Roppongi

    トライセブン六本木
    2018 LEED V2009 Gold Core and Shell

  • GLP SUITA

    GLP 吹田
    2018 LEED V2009 Gold Core and Shell

  • PASSIVETOWN

    パッシブタウン黒部 3期街区 K棟
    2018 LEED V2008 Platinum Homes

  • SAPPORO FUKOKU SEIMEI
    KOSHIYAMA BLDG.

    札幌フコク生命越山ビル
    2018 LEED V2009 Gold Core and Shell

  • Yokohama Nomura Building

    横浜野村ビル
    2018 LEED V2009 Gold Core and Shell

Together in LEED, WELL and beyond – Our actions for ESG and SDGs –

GBJ SYMPOSIUM 2019

GBJ シンポジウム 2019 2019.9.13 Fri Together in LEED, WELL and beyond – Our actions for ESG and SDGs – ~LEED、WELL、さらにその先へ一緒に – ESGとSDGsに対する私たちの行動 GBJ シンポジウム 2019 2019.9.13 Fri Together in LEED, WELL and beyond – Our actions for ESG and SDGs – ~LEED、WELL、さらにその先へ一緒に – ESGとSDGsに対する私たちの行動

日本科学未来館 7階 シンポジウム 無料(事前登録をお願いします)
コミュニケーションフロア ネットワーキングパーティ    3,000円
日本科学未来館 7F
コミュニケーションフロア
シンポジウム 事前登録で無料
ネットワーキングパーティ 3,000円

Theme Theme

2019年のGBJシンポジウムは「ESGとSDGsに対する行動」にフォーカスし、特に東アジアの事例やESG投資との連携を掘り下げます。
プログラムは、ESGの視点で環境不動産の世界的動向を知りたい方から、LEED・WELLのテクニカルな内容に関心のある学生・実務者のみなさん、とネットワーキングしたい方まで、多方面のご期待にお応えできる構成です。
セミナーと展示会も、好評につき今年も実施します。
未来館で過ごされる一日は、サステイナブルな都市・建築へと向かうイメージを共有し、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。

Program

展示会

グリーンビルディングセミナー
コンファレンスルーム金星・火星・水星にて
開催

10:30 –
11:00
Seminar 1
グリーンビルディング入門
グリーンビルとはなんだろう、なぜ海外発の認証制度が日本で広まっているのだろう、グリーンビルに関わるためには何から始めれば良いだろう。GBJセミナーを通じてさまざまな受講者と接してきた講師2名が問答形式で「初めの一歩」をひもときます。
大村 紋子
GBJ共同代表理事
レンドリース
水谷 佳奈
株式会社ヴォンエルフ
11:00 –
11:20
Seminar 2
LEED v4,v4,1概説
自主的な合意に基づく民間主導のグリーンビルディングプログラムとして発展を続け、建築環境の持続的なパフォーマンス向上に必要なツールを提供している最新のLEED v4またv4.1の概要をお伝えします。
浦島 茂
GBJ特別顧問
インテル
11:20 –
11:40
Seminar 3
WELL V2概説
働き方改革、健康経営への関心と相まって、近年特にWELL認証への関心が高まっています。そこで、人の健康・快適性を中心に建物の評価を行うWELLの概要と動向の最新情報をお伝えします。
川島 実
株式会社ヴォンエルフ
11:40 –
12:00
Seminar 4
LEEDやWELLの材料とマテリアルライブラリー紹介
GBJでは2019年6月より日本でLEEDやWELLのプロジェクトに貢献可能な製品を検索できる、マテリアルライブラリーをオープンしました。その背景や具体的な内容をご紹介いたします。
林 昌明
前田建設工業株式会社
牧田碧夏
GBJ理事
(株)UL Japan

シンポジウム (未来館ホール)にて開催

13:00 –
13:10
Opening
平松 宏城
GBJ共同代表理事
(株)ヴォンエルフ 代表取締役
Andy To
Managing Director, USGBC & GBCI North Asia
13:10 –
14:50
Session1
Sustainable development: from buildings to cities
持続可能な開発は建物から都市スケールへ
(発表+パネルディスカッション)
2018年10月、国連IPCCはGHGの劇的な削減を早急に求める重大な警告を世界に発し、パリ協定以降、Non-State Actors(非国家主体)が脱炭素化を主導。USGBCも自身のビジョンの適用範囲を建築単位から拡張させ、各建築物でのエネルギー、水、廃棄物削減、公共交通機関、大気汚染対策に加え、社会的項目を含むSDGs達成のため面的スケールでの行動を求め、建築物とコミュニティーの切れ目ない連携を促しています。当パネルでは、1.5℃目標をいかに達成するか、その分野でのアジアの最新事例をご紹介します。


LEED:グリーンビルから QOL へ
Jing Wang, GBCI-NA
王婧(Jing Wang)は、北アジア地区におけるUSGBC/GBCIのビジネス運営の責任者で、戦略的重要顧客、パートナー、利害関係者等との連携を図り、グリーンビルディングのムーブメントを推進する。前職は、国際的な商業不動産サービス会社CBRE中国のマーケティング&コミュニケーションのヘッド。それ以前は、スターウッドホテルグループシンガポールと中国でライフスタイルブランドに関わる。マサチューセッツ大学でMBA取得。

過去20年にわたり、USGBCはLEEDを通じて世界中のグリーンビルディングコミュニティに影響を与えてきました。 LEEDは現在175の国と地域に広がっています。 98,000を超える商業プロジェクトで、毎日300万平方フィートのスペースがLEED認証されています。 普及は責任を意味します。 すべての人間は、健康で安全な環境で、生き、学び、働き、遊ぶに値します。 LEEDのような格付けシステムは、これらの目標を達成するのに役立ちます。目標は抽象的なものではなく、人々の日常生活に具体的かつ即座に影響を与えます。

LEED for Cities 企画設計項目案例の紹介
Lin Jie, 北京建築技術発展有限責任公司
グリーンエネルギー効率の高い建物建設の分野に専念し、国家レベル基準の仕事を幾度かこなし、幾つかの発明特許を保有し、北京市科学技術委員会が開催したイノベーション最優秀賞を受賞。

北京建工グループと新航城ホールディング株式会社は、北京新航城研究セーターを設立し、北京大興国際臨空経済圏の緑化を持続可能な発展に努めます。技術会社と研究機関はUSGBCと協力して北京大興国際空港経済圏を世界初のLEED for Cities規則設計プラチナ級の事前認証を目標に努力をしています。

グリーン ジャーニー‐台北101
Michael Liu, Taipei Financial Center
劉家豪(Michael Liu)は、台北101のヴァイスプレジデント兼COO(最高業務執行責任者)で、エンジニアリングO+M、プロパティーマネジメント、オフィス・リーシング部門を統括。役員会のメンバーとして、グリーンビルディングとCSR方針を含む、会社全体の開発戦略を主管する。ショッピングモールでの小売り部門、オフィスタワーの不動産管理、展望台観光事業部門などとの相互連携、コーポレートブランド&コミュニケーションも主導。前職は、TVBSネットワークの戦略立案とマーケティング部門のヘッド。その前は、 Creative&Content at MTV Music Television (Asia/Mandarin Channel)のヘッドで、広告業界に幅広い経験を持つ。

2004年から2010年まで、台北101は世界で最も高い建物でした。 しかし、その永続的な価値は、高さだけでなく、運用面における洞察力とも関係があります。 台北101は、持続可能な高層ビル開発の世界的な先進事例です。 2011年にLEED O+Mのプラチナ認証を取得し、2016年に記録的なスコア(90ポイント)を達成した世界初のLEED v4プラチナ認証取得の超高層ビルになりました。 TAIPEI 101の経営陣から建物の継続的な改善方法を直接聞くことで、将来のインスピレーションを得ることができるでしょう。

ICIラボ エクスチェンジ棟 LEED V4 BD+C NC PLATILUM
今林 憲一, 前田建設工業株式会社
1969年8月生まれ 現在50歳
1993年4月 前田建設工業株式会社入社
現在は同社 設備設計部グループ長
主な業務は 環境配慮物件の設計、環境提案業務
主な設計業務 ICIラボ エクスチェンジ棟(ZEB)
       JCITY 省エネ改修工事(ZEBready)
       など

ICIラボの事務本館にあたる「エクスチェンジ棟」は、恵まれた自然環境と立地条件を最大限に活用し、「ZEBと知的生産性を向上する次世代オフィス」を目指し建設されました。結果ZEBを達成し、BELS認証☆☆☆☆☆、CASBEE Sランクの取得の他、LEED V4 BD+C New Constructionにおいて最高評価となるプラチナ認証を国内第一号で取得しています。その概要を紹介いたします。

デルタ・グリーンソリューションを活用した都市のエネルギー効率化
稲田 周治, デルタ電子株式会社
エナジーインフラ営業本部長兼ビルディングオートメーション営業部長。国内外の太陽光発電機器の開発から販売、及びEPC事業まで広く携わり、現在では再生可能エネルギーとグリーンビルディングを統合したエネルギーインフラソリューション事業を統括。

デルタグループは、「より良い明日のために革新的かつクリーンで高効率なエネルギーソリューションを提供する」ことをミッションに事業を展開。都市のエネルギーの効率化をテーマに、ビルオートメーション、EVインフラ、データセンター向けソリューションと日本における事例を紹介する。

Jing Wang 王婧
GBCI-NA
Director, North Asia
Lin Jie
北京建築技術発展有限責任公司
理事長
Michael Liu
Taipei Financial Center
the Vice President & Chief Operations Officer of TAIPEI 101 Tower
今林 憲一
前田建設工業株式会社
設備設計部 グループ長
稲田 周治
デルタ電子株式会社
エナジーインフラ営業本部 本部長
14:50 –
15:10
Break 休憩&ネットワーキング  
15:10 –
16:10
Session2
Wellbeing: green buildings for quality of life
ウェルビーイングの視点 ー 生活の質(QOL)に向かうグリーンビルディングの次章
(発表のみ)
人が約9割の時間を過ごす屋内の環境は、ウェルビーイングと生産性に影響を与えます。またビジネス運用コストの9割は人に関するものです。そのため、人のウェルビーイングや生産性に寄与する空間創造は経費というよりも効果的な投資との認識がグローバルに高まっています。そのようなニーズに応じて注目されるWELL認証の理念と実例や、ウェルビーイングに積極的に取り組む企業のLEED-CI認証プロジェクトを紹介します。


WELL - ESGおよびSDGsに合わせてローカライズされたグローバルスタンダード
Xue Ya, IWBA(Asia)
都市・建築環境での健康に関する持続可能性を強く推進し、IWBIアジア代表としてアジアでの事業やWELL認証の普及を指揮する。不動産開発、持続可能性、国際投資、経済文化交流など幅広い実績を持つ。在NY。

WELLは、人々の繁栄を支援する方法で建物とコミュニティを変革するための世界的な動きをリードしています。 国連SDGsと連携し、グローバルESG報告システムで参照されているWELLは、健康とウェルビーイングを大規模に推進し、企業価値をESGおよびSDGsと連携させる効果的なツールとして役立ちます。 IWBIアジア プレジデント のXue Yaから、WELLの最新情報をお聞きください。

大成建設「ZEB実証棟」 ~ウェルネスオフィスの普及に向けて~
田中 拓也, 大成建設株式会社
2009年より大成建設にて、建築設備の設計・研究開発に従事。ZEB実証棟では、設計、運用管理、LEED・WELLの認証取得を担当。オープンイノベーションプロジェクト【都市×健康】を主催。一級建築士。

ZEB実証棟は2019年5月、世界で初となるWELL認証「プラチナ(新築/既存建物全体)」を取得した。国内における健康やウェルビーイングに対する社会的ニーズの高まりを受け、当社ではウェルネスオフィスの普及促進を事業として推進している。その第一歩ともいえる本プロジェクトを、環境性能と健康性能の両立という視点を交え、認証取得に向けた具体的な取組事例として紹介する。

日本郵政本社オフィスにおけるLEED取得を契機としたQOL向上事例
齋藤 隆司, 日本郵政不動産株式会社
日本郵政不動産㈱事業創造部長。博士(工学)、一級建築士。1986年郵政省(現総務省)入省。日本郵政㈱本社移転推進室室長として、本社移転プロジェクトを指揮・統括し、現職

日本郵政新本社オフィスでは2019年にLEED-CIのGOLD認証を取得したところ。LEED-CI認証取得としては日本最大級の規模となっており、この取得を契機に、SDGsの推進やWELLへの取り組みを強化し、社員のQOL(Quolity of Life)改善に資するような活動へとつなげており、今回は、日本郵政グループにおけるこれらの取組み事例について紹介する。

Xue Ya
International WELL Building Institute (Asia)
President
田中 拓也
大成建設株式会社
技術センター 建築技術研究所 空間研究室 副主任研究員
齋藤 隆司
日本郵政不動産株式会社
事業創造部長
(兼・日本郵政株式会社)
16:10 –
16:20
Break 休憩&ネットワーキング  
16:20 –
17:20
Session3
Paradigm shift of built environment accelerated by ESG finance
ESG金融で加速する都市・建築のパラダイムシフト
(パネルディスカッション方式)
GBJが発足した2013年、多くの人々の関心の外側にあった都市・街区スケールでの気候変動対策やゼロエミッション(炭素排出ゼロ)、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した金融・不動産投資、そこからの企業経済活動への影響は、この6年で世界的な一大関心事になっている。「環境」と「健康」と「金融」というかつて関連がないと思われていた各要素が有機的に連携し、持続可能な経済や街の在り方に大きな影響を与えていく構図を俯瞰していただきたい。


モデレーター
平松 宏城
GBJ共同代表理事,(株)ヴォンエルフ 代表取締役

高見 行洋, 日本GLP株式会社
大手エンジニアリング会社にてエネルギープラントの開発を経験した後、2017年にGLPに入社。大規模物流施設の開発マネジメントに従事し、昨年竣工の物件がLEED認証を取得。現在、延床60万m2の国内最大級案件を遂行中。

鷹羽 美奈子, MSCI
青山学院大学国際政治経済学部卒業。横浜国立大学大学院修士課程修了。あずさ監査法人、ボーダフォンを経て、07年よりMSCIにてESGリサーチに従事。日本株リサーチ全体責任者として機関投資家のサポートを行う。

森丘 敬, 株式会社格付投資情報センター(R&I)
証券化商品、LBO、プロジェクトファイナンス、航空機ファイナンス等の格付業務に従事。2016年よりグリーンボンド等の評価業務を兼任。DBJ Green Building 認証のアドバイザリー委員会の委員。

高見 行洋
日本GLP株式会社
投資開発部 プロジェクトマネジメントグループ マネージャー
鷹羽 美奈子
MSCI
ESG Research Executive Director
森丘 敬
株式会社格付投資情報センター(R&I)
ストラクチャードファイナンス本部 金融商品2部長 チーフアナリスト
17:20 –
17:50
Closing
 

コンファレンスルーム木星にて開催

12:00 –
17:00
GBJ展示会 LEED、WELL等に貢献する商品・サービスの展示会です。ウェルビーイングを実現する家具や、環境配慮型の建材などに特化しており、国内では希少な展示会になっています。また、実物に触れながら詳しい話を聞くことができます。
  • コクヨ
  • UL Japan
  • イトーキ
  • 森ビル
  • デルタ電子
  • 池上産業
  • URIMAT Japan
  • プロシオン ジャパン
  • クラウン防災
  • バルセロナトレード
18:00 –
19:30
ネットワーキングパーティ
(展望ラウンジ)
食も持続可能な環境やウェルビーイングと大きな関わりのあるテーマです。おいしいだけでなく、環境的にエシカル(倫理的)で健康的な軽食を用意します。

Speaker

  • 平松 宏城 GBJ共同代表理事
    (株)ヴォンエルフ 代表取締役
    建築・都市空間をサステイナブルに作り替えることは、企業のみならず、生活者にとっても一大関心事です。
    いま(ESGやSDGsも絡めた)世界の最前線で何か起きているか。ぜひ見に来てください。

Movie

Green Building Japan
Symposium 2018

Access

日本科学未来館
7階
東京都江東区青海2-3-6

交通のご案内
●電車
新交通ゆりかもめ 「東京国際クルーズターミナル駅(旧船の科学館駅)」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

無料巡回バス(東京ベイシャトル)、路線バスをご利用予定、もしくは車でご来館予定の方はこちらをご確認ください

FAQ

参加するための条件はありますか?
どなたでもご参加いただけます。ご参加に条件はありません。無料ですが事前登録をお願いしています。部分的なご参加も歓迎します。ネットワーキングパーティのみ有料ですので、ご参加いただく場合は別途お申込の上、事前に会費のお支払いをお願いします。
日本科学未来館の展示をみられますか?
常設展・企画展のチケットを、チケットブースでご購入いただくことでご覧いただけます。
シンポジウム会場の7階コミュニケーションフロアへは、チケットを購入せずにご入場いただけます。
食事する場所はありますか?
日本科学未来館7階にレストラン、5階にカフェがあります。
Wi-Fiサービスはありますか?
利用登録いただくことで日本科学未来館のサービスをご利用いただけます。
https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/floormap/miraikan-free-wifi.html
About GBJ 一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)は、LEEDやWELLの普及を通じて、日本にサステイナブルなビルトエンバイロメント(建築や都市の環境)を実現することを目的に活動しています。GBJはLEEDの運営母体であるUSGBCおよびGBCI、WELLの運営母体であるIWBIと連携して活動する団体です。個人法人からの有形無形の協力を得て、2013年の設立以来6年で法人会員50社、メルマガ会員2000名を擁する日本でも有数のプラットフォームに成長しました。
About LEED LEED は、非営利団体USGBCが開発し、GBCIが運用を行っている、ビルト・エンバイロメントの環境性能評価システムです。最高クラスのビルト・エンバイロメントを作るための戦略や実現手段を評価します。
LEED認証を受けるためには、いくつかの必須条件に加えて一定数の選択項目を満たすことが必要で、認証の対象はテナントビルから戸建住宅、都市環境、既存建物まで幅広くカバーされています。
LEEDは、ビルト・エンバイロメントが、設計され、建設され、維持され、オペレーションされてきた方法を、世界中で変革させ、不動産市場に環境の視点を組み込みつつあります。コストや資源の削減を進めながら、人々の健康に良い影響を与え得ることに配慮し、再生可能エネルギー促進への取り組みも含めて第三者評価します。
About WELL 「WELL Building StandardTM」(WELL認証)とは、空間のデザイン・構築・運用に「人間の健康」という視点を加え、より良い居住環境の創造を目指した評価システムです。
公益企業 (PBC)であるIWBIから2014年10月20日にv1.0として正式公開され、スタートしました。 「身体的、精神的、社会的に良好な状態=ウェルビーイング」を重視しています。
建物の性能としてLEEDやCASBEE等で評価されてきた環境性能に加えて、建物内で暮らし、働く居住者の健康・快適性に焦点を当てた世界初の建物・室内環境評価システムであり、特に居住者の身体に関わる評価ポイントについては、環境工学の観点のみならず医学の見地から検証が加えられています。
About GBJ 一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)は、LEEDやWELLの普及を通じて、日本にサステイナブルなビルトエンバイロメント(建築や都市の環境)を実現することを目的に活動しています。GBJはLEEDの運営母体であるUSGBCおよびGBCI、WELLの運営母体であるIWBIと連携して活動する団体です。個人法人からの有形無形の協力を得て、2013年の設立以来6年で法人会員50社、メルマガ会員2000名を擁する日本でも有数のプラットフォームに成長しました。
About LEED LEED は、非営利団体USGBCが開発し、GBCIが運用を行っている、ビルト・エンバイロメントの環境性能評価システムです。最高クラスのビルト・エンバイロメントを作るための戦略や実現手段を評価します。
LEED認証を受けるためには、いくつかの必須条件に加えて一定数の選択項目を満たすことが必要で、認証の対象はテナントビルから戸建住宅、都市環境、既存建物まで幅広くカバーされています。
LEEDは、ビルト・エンバイロメントが、設計され、建設され、維持され、オペレーションされてきた方法を、世界中で変革させ、不動産市場に環境の視点を組み込みつつあります。コストや資源の削減を進めながら、人々の健康に良い影響を与え得ることに配慮し、再生可能エネルギー促進への取り組みも含めて第三者評価します。
About WELL 「WELL Building StandardTM」(WELL認証)とは、空間のデザイン・構築・運用に「人間の健康」という視点を加え、より良い居住環境の創造を目指した評価システムです。
公益企業 (PBC)であるIWBIから2014年10月20日にv1.0として正式公開され、スタートしました。 「身体的、精神的、社会的に良好な状態=ウェルビーイング」を重視しています。
建物の性能としてLEEDやCASBEE等で評価されてきた環境性能に加えて、建物内で暮らし、働く居住者の健康・快適性に焦点を当てた世界初の建物・室内環境評価システムであり、特に居住者の身体に関わる評価ポイントについては、環境工学の観点のみならず医学の見地から検証が加えられています。
主催 一般社団法人 グリーンビルディングジャパン (GBJ)
共催 U.S. Green Building Council (USGBC)
Green Business Certification Inc (GBCI)
後援 International WELL Building Institute (IWBI)
公益財団法人 自然エネルギー財団
公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会 (JFMA)
協賛 Goldスポンサー
 
Silverスポンサー
主催 一般社団法人 グリーンビルディングジャパン (GBJ)
共催 U.S. Green Building Council (USGBC)
Green Business Certification Inc (GBCI)
後援 International WELL Building Institute (IWBI)
公益財団法人 自然エネルギー財団
公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会 (JFMA)
協力 公益財団法人 自然エネルギー財団
協賛 Goldスポンサー
 
Silverスポンサー